近大付属高校の内部進学率と特徴

大阪の人気校近大付属高校の内部進学率と特徴について書きます。

●内部進学率

約58%

●大学進学実績

2016年最新版 ※インターエデュより

京大1名 阪大15名 神大5名 市大11名 府大8名

早稲田3名 慶応1名 同志社58名 立命館106名 関大75名他

卒業生1013名(大阪私立高校では最も多いマンモス校)

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総評

近大付属は6割弱の生徒が近大へそのまま内部進学し、
残りが国公立大や関関同立など他大学に進学。

他の大学付属校にない近大付属の大きな特徴が、
近大の内部進学と他大学受験を併願できるという点。

近年は近大自体のレベルも上がってきているので
近大を確保しつつ、難関大を目指せる環境はかなり良いと思われる。

中堅レベル以上の大学は高校受験と違い、そう簡単に合格できないので、
下手に同レベルの進学校に行くよりも良いと個人的に思う。

近大は3年連続志願者NO.1になり、
特に理系学部は関関同立に迫る勢いがある。

そういう意味でも、近大付属は受験生におすすめしたい学校の1つと言える。

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