同志社大学合格者高校別ランキング2019

昨年4位の豊中高校が1位に浮上。
近年不動の1位である大阪桐蔭は5位に転落。

須磨学園が今年一気に6位まで浮上している。

  • 1位 豊中(大阪)159名
  • 2位 茨木(大阪)156名
  • 3位 膳所(滋賀)142名
  • 4位 奈良(奈良)138名
  • 5位 大阪桐蔭(大阪)125名
  • 6位 須磨学園(兵庫)112名
  • 7位 四条畷(大阪)111名
  • 8位 市立西宮(兵庫)109名
  • 9位 三国丘(大阪) 108名
  • 10位 北野(大阪) 106名
  • 11位 天王寺(大阪) 100名
  • 11位 清教学園(大阪)100名
  • 13位 郡山(奈良) 94名
  • 14位 嵯峨野(京都)93名
  • 15位 神戸(兵庫) 92名

出典

サンデー毎日2019/3/10号

総評

同志社は今年志願者数をやや減らし、42571人が志願して11899人が合格。
競争率は3.6倍。

昨年は例年以上に難しい入試であったが、
今年は一昨年ぐらいの難易度に落ち着いたと予想される。

しかしながら同志社は関関同立では完全に頭一つ抜けており、
関学や立命館と差は広がりつつある。

その分合格者数上位に来る高校のほとんどが
公立トップ校や私立難関校である。

灘・東大寺・甲陽学院・大阪星光学院などの最難関校は
例年通り上位にはランクインしていない。

他、今年明星が87名で18位、洛南が80名で23位、
清風南海が77名で26位、清風が68名で30位となっている。