スタディサプリの最大のメリットは主要大学の過去問が月額980円さえ
支払えば何度でもDL出来ること。

 

で、過去問はいったい何年分DL出来るんでしょうか?
試しに関関同立の過去問を検索してみました。

 

すると、大体各大学、2~3年分の過去問が入手できます。
各学部で2~3年分です。

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仮に、関大で言うと、文系学部で7学部ぐらいありますから、
7×2年分として=14年分の過去問をDL出来ます。

 

関関同立は早慶とかと違って
学部ごとに問題形式が変わるなんてことはないんで

過去問はやればやるだけ合格に近づきます。

 

逆にいくら模試の偏差値が高くて
阪大や神大志望のあなたでも過去問をやらずに入試に挑むと
同志社とかは合格最低点がきわめて高く、落ちる可能性は高いです。

 

また、同志社と関大な問題が似ていて(関大の問題を難しくしたのが同志社なので)
同志社志望のあなたでも、まずは関大の過去問をやって基礎力をつけてから
同志社大の過去問を解くようにした方がいいでしょう。

 

通常この場合、赤本代だけで2万3万すぐいきますが、
スタディサプリを活用していると月1000円弱で過去問を入手できます。

 

学校や塾・予備校の図書館で赤本はいくらでも入手できるから要らないとか
そういうあなたにはスタディサプリは不要かもですが、
一般の受験生は申し込んでおいて損はないと思います。